世界情勢と私の財布の関係

投資信託のことをマネー雑誌や新聞、そしてインターネットのサイトでも調べました。本当にたくさんある中で、投資信託って今注目されているらしいという記事があちらこちらで見ました。僕も投資信託をやってみようかなと思い、友達に連絡をしてみたのです。すると、お金に関することだから、一緒にとなると何か嫌だと言われ、仕方なく僕は勇気を出して証券会社へ出掛けました。

いろいろ質問をさせてもらったのですが、投資信託を始めるにあたって、どんなファンドがあるのかを説明してもらいました。僕は海外ファンドがいいなと思い伝えると、まず初心者の方は国内のファンドのほうがと言われて、難しいようでした。初心者ということを忘れてしまう僕ですが、何とか投資信託のファンドも決まり様子を見てみることになりました。

ファンド選択は慎重に

数カ月後、選んだファンドが少し下がってきていると連絡が入って、何か不安にもなりましたが、何とかなりました。投資信託のデメリットである元金保証がないこともそうですが、貯金と違ってお金の変動によって変わることも知ったのです。どうなるだろうと不安も確かにあったのですが、僕は、この不安な気持ちを楽しもうと思いました。

今では、念願の海外ファンドに投資できるぐらいになりました。注意することもたくさんあったのですが、投資信託は、思いっきりで左右されることもあるので、失敗しながら増やすことが僕らしいかなと考えています。今日も微妙な変動です。

仕事の取引先の方と投資信託

仕事の取引先の方と投資信託の話題で盛り上がりました。僕は、投資信託を最近始めたのですが、取引先の方は数年前から初めて、意外といい感じに増えていっているそうです。ファンドも僕と違う不動産ファンドなのですが、失敗話が面白くて、でも注意しないと僕も同じように損をすることになりそうだと思いました。

僕は、投資信託をインターネットで見つけて、初めは何のことだろうということから始まったのです。貯金とも違うし、株かなと思ったのですが、何か意味あいが違う、初心者の説明を見て、初めて「なるほど」とうなずけました。でも、何が面白いのかなということになり、マネー雑誌やいろんな資料も見ました。ファンドといってもすごく広くて、素人では何が一番いいのかなんて分からないのも当然だと思いました。

そこで、電話で証券会社に問い合わせて、いろいろ質問をさせてもらったのです。すると、嫌がるかなと思ったら意外と親切に分かり易かったので、きっと僕のような客が多いのだろうと思いました。そこで、投資信託をスタートしたいと相談しました。やはり店舗へ出向いて相談したほうがいいみたいだったので、そのようにさせてもらったのです。

投資信託を初めて、まだ月日も足りていませんが、何となく流れがつかめそうな感じです。失敗しても大丈夫な金額を元手として、スタートしたのですが、できれば損はしたくありません。だから、スタッフに何回も問い合わせをしているのです。そんな慎重なスタートだったこともあって、確実に増えていきました。

取引先の方は、僕の話を聞いて感心したようですが、僕はもっと気軽に始めれば、もっと楽しめただろうと、反省をしています。投資信託は今でも続けていますが、以前と違って、失敗もしますが楽しめるゲーム感覚で取引をしています。