投資信託を始めて

証券会社の方との付き合いもこの投資信託を通じてですが、すごく参考になりました。そして助かりました。投資となるとあまりよく分りません。世界情勢として新聞もみたり広く視野を見ようとするのですが、ヒット商品は未来でしか分からないと思い込んでいた僕ですので、任せっきりとなりました。

しかし、順調に伸びる中で、担当の方から「ご自分の意見も参考にしてはいかがですか」と言われ、僕の意見はないのだけれど、あえて「これかな」と思ったファンドがあったので、購入してみました。それが思いのほか当たりに出てしまって、僕は思わず錯角してしまったのです。自分の勘は当たるという怖い錯角です。

株式投資に失敗

そして、その錯角が失敗の大本でした。プラスがマイナスとなり、僕は落ち込みました。でも、そこからが勝負だと思い、もう1度トライして、アドバイスを思い出し、プラマイゼロといった具合に持ち直したのです。投資信託は、心が油断するとすぐに現れるんだなと思いましたが、自分の錯角に気づくと情けない気持ちがあります。

でも、そんなこんなといって、投資信託を続けていくと一つの流れが浮かんだので、担当者に相談しながら、ヒット商品ファンド選びを僕は楽しんでやっています。現在は、少しプラスになりました。運営とは難しいけれど、度胸も入ります。

投資信託にはリスクもある

投資信託と聞くと、兄を思い出します。兄は、株やFXなどが好きで、挑戦しては負けての繰り返しでした。その度に父に怒られてという感じでしたが、投資信託をスタートしたと聞いて、また新しいものに手を付けてと両親の怒りもピークに達していましたが、不思議と今回は、続いているようで負けたという落胆した兄の姿が見えないので、心配していました。

兄にそれとなく投資信託の様子を聞いてみたら、「大丈夫だよ」と言われました。友達がアドバイスしてくれているようで、金額的に大きなミスもなく、確実に増やせているようでした。投資信託が保証がないのと、リスクが他のものと違うのが最初から分かっていたとあって、大きく投資はしていなかったようでした。それと、今までの失敗した経験もあって、ラスト出と思っていたらしく、友達に力を借りて何とかなっているようです。

友達から投資信託をスタートさせたと聞きました。将来の夢としてマンション購入を考えていると言っていたのですが、投資信託って、大丈夫なのかなと思いました。僕はあまりお金に関して無頓着だと言われるぐらい考えていません。だけど、周りがそうやっていろいろな金に関することをし始めているので、投資信託がかなり気になってきました。